朝、カフェで読書会

日曜日の朝、都内のカフェで好きな本を持ちよりながら、情報交換をしている読書会のブログ

活動日記 5月20日

こんばんわ( ^-^)ノ。

先週の読書会は晴天の中、Royal Garden Cafe 青山のテラス席で開催されました。ここは木漏れ日と、心地よい風、自然が感じられる素敵なカフェです。

あまりの心地良さに、気分が高まってしまった参加者は、ワインを飲んでましたw。
昼間のワインって最高です!


そんなまったりの読書会で紹介された本です。

◇ザッポス体験(紹介者:ベンチャー経営者)
常に顧客の期待以上のものを提供する。サプライズを起こす。ザッポスと他企業との違いは、独自の価値観に従って行動し、従業員の忠誠心がそのままサービスの質向上に繋がっている点にある。行き届いたサービスを提供し、やりとりを透明にし、異質な要素も寛大に受け入れる。生産性は高いが遊び心も忘れず、社員と顧客の心がしっかりとつながる。これを「ザッポス体験」と呼ぶ。

ザ・サンキュー・マーケティング(紹介者:弁当職人)
個性を発揮し、情熱や気持ちを表す。ビジネスの成功はお客とどれだけ親密な関係を築けるかにかかっていてる。お客の口コミがビジネスの先行きを左右する。良い人間関係を築くには心を開いた誠実なコミュニケーションが必要である。ソーシャアルメディアが効果的なのは、コミュニケーションが人の心を満たすからである

◇働きながら、社会を変える(紹介者:インバウンド事業従事)
努力して何かを成し遂げた人は、その背景にある不断の努力を自らの精神力の賜物と考えることが多い。でも、それは正しくない。努力できる強い心は、自分自身の気質や自己決定だけでなく、自分以外のだれかとともに過ごす日々によって育まれるものだ。多くの場合は親がそれを育む。場合によっては、コミュニティだったり、学校の先生だったりする。

佐藤可士和の超整理術(紹介者:システムエンジニア
机の上はまっさらな状態にしておく。整理は新しいアイデアを開く扉。捨てることは、不安との闘い。整理という言葉を単に身の回りの整理整頓という意味だけに使わず、空の整理」、情報の整理、思考の整理とステップアップして説明。デザインの最前線で活躍し続ける著者ならではのクリエイティブな視点で整理術が語られている。

ゲーミフィケーション(紹介者:フリーランス)
ある会社は、人事評価・人材育成にゲーミフィケーションの仕組みを取り入れた。現実は憂鬱で平凡でつまらない一方で、ゲームは私たちをやる気にし、楽しませてくれる。ゲームには人を幸福にする優れた仕組みが内包されており、その仕組みを現実世界に上手く活用することで、世界の現実的な問題を解決することができる。

電子書籍の基本からカラクリが分かる本(紹介者:コンサルタント)
通常の本による出版と電子書籍での出版。比較すると、理論的には後者の方が儲かる。電子書籍の普及で困る印刷業者と流通業者。キンドル&iPadは出版に革命をもたらす。基本から詳しく書かれている上に、出版社や作家といった、異なる立場の人間の考えも分かって業界の状態をよく理解できる一冊。

◇レジデント「女に嫌われる女、男に嫌われる男」(紹介者:SE)
7割の人は社内に味方がいない。周りりをイラッとさせるのは、1位 失敗を認めない、2位 足を引っ張る、3位 無能なのにエラそう。職場の人間関係学、心理学が満載の一冊。会社でのコミュニケーション力を向上したい方におススメの一冊。


次回、27日(日)の読書会は表参道のモントークで開催予定です。

まったり開いていますので、途中参加でも全然Okです。
ふらっと気軽にお越し下さいませ^^

次回読書会イベント通知
http://www.facebook.com/events/223371437779390/

宜しくお願いします♪
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