朝、カフェで読書会

日曜日の朝、都内のカフェで好きな本を持ちよりながら、情報交換をしている読書会のブログ

活動日記 4月1日

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皆さん、おはようございますb(^o^)d
都内の桜もぼちぼち咲いてきましたね。今週末はお花見を予定している方が多いのではないでしょうか。

先日の読書会は渋谷シティラウンジで開催されました。ここは渋谷ロフト2階にあるカフェなんですが、落ち着いた雰囲気で、カフェメニューも充実していました。買い物がてら一休みするカフェとして活躍しそうです。

さて、紹介された本です。
全部は多すぎるので一部のみ紹介させていただきます。

・無料ビジネスの時代
コーヒー1杯無料券とコーヒー2杯目以降無料券。賢いカフェ経営者ならどちらを選ぶべきか?前者はマクドナルド、後者はスターバックス。コーヒーの無料提供という事実だけを見ると、どちらも同じような価格戦略に思えるが、その裏にある動機や、狙っている顧客層、他の商品の売り上げへの影響はまったく違ってくる。TDLUSJのアトラクション無料、入場料金値上げとの関

係など価格戦略に関する考察が記載されている。

・人を助けるすんごい仕組み
ボランティアはモチベーションが命。一戦必勝が必要。人心の管理が組織運営にとって一番難しい。目的とビジョンだけは共有しておく。動き方のモデルを示すことで、他者に同型の成果をもたらす。感謝を忘れた時、組織は崩壊する。最大級のボランティア団体「ふんばろう東日本支援プロジェクト」をゼロから作った著者が、その運営の方法などを紹介。

・ディズニーの教え方
ディズニーの経営理念を心から納得してくれる人を採用する。人は、自分が扱われたように人を扱う。だから、キャスト(従業員)も最高のホスピタリティでもてなす。誇りがもてる仕事にする。ディズニーは人材教育のしくみとしかけの宝庫。リーダーになったときに読むと効果的。

・天才!
1万時間、ある一つのことに打ち込めばプロになれる。作曲家やチェスのプレーヤーら様々な分野の成功者たちの多くは、その分野に精通するまでに1万時間、同じことを繰り返している。1万時間といえば、だいたい10年間。日本人は大体年間2000時間ぐらい働くので、5年ぐらい同じことを続ければ、その道の達人になれるはず。

・ゲイリーの稼ぎ方
自分が広告塔になる。専門家になって積極的にソーシャルメディアに露出する。ソーシャルメディアを活用すれば従来のビジネスのルールを変えることができる。自分らしく自分が心からやりたいことをして好きなだけ稼ぐ時代。そんな時代だからこそ、自分がメディア化することが大事。

・ソフトウエア企業の競争戦略
ソフトウェア・ビジネスとして成立させるために必要なことは製品とサービスのハイブリット形態。製品は市場に参入し、シェアを確保するため、サービスは恒常的な収入を得て、好不況の波を越えていくために必要。マイクロソフトIBM、オラクル、SAP、シーベル、i2テクノロジーズの例を挙げて、その必要性を詳細に語っている。

・ノマドライフ
本業とは別に、もう一つの仕事を見つける。地方にいながら都心の仕事をする。入ってくるお金は都心並みに高く、生活費は地方並みに低い。単純に差し引きすれば、可処分所得が増える。自己ブランド強化のためのセルフメディアをもつ。必ずしも、今の仕事を辞めろという訳でなく、会社と両立させるノマドライフを推奨している。本田直之氏の本。

・誰からも頼りにされる人の仕事のやり方
縁=チャンス。どんなときでも仕事へのスタンスは選べる。強運は準備している人にやってくる等など、自信をなくしている時に読んで、ネガティブにならないようにしつつ自分の行動を振り替えるきっかけに良い一冊。

・ミリオネアマインド
人は知らず知らずのうちに子供の頃に親に言われたお金に関する言葉や、親自身のお金に対する考え方が頭にインプットされており、無意識にそれ従って行動している。ゆとり志向もいいが、金持ちになれるならなれた方が良い。金持ちになるには、どのようなマインドが必要か書かれている。

・ハーバードビジネスレビュー
1980年以降、先進国では生産性が伸びる一方、雇用や給与所得は伸び悩んでいる。経済成長はしているが、貧富の格差が広がり、中産階級が崩壊していく。

・あらゆる領収書は経費で落とせる
キャバクラ代も会社の事業と関連付けできれば、経費で落とせる。税務調査官の言いなりになってはダメで、本当は何でも経費で落とすことは可能。

今週の読書会は、8日(日)11時より、渋谷のFREEMAN CAFEで開催予定です。

宜しくお願いします。
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