朝、カフェで読書会

日曜日の朝、都内のカフェで好きな本を持ちよりながら、情報交換をしている読書会のブログ

活動日記 5月13日

おはようございます^-^。

先週の読書会は渋谷MARGARET HOWELL CAFEのテラス席で開催されました。青空と心地よい風が感じられて気持ちの良い会になりました。紹介された本です。

・閉じこもるインターネット
高度なフィルタリング技術によって情報はパーソナライズ化され、人は自分の見たいものしか見れなくなっている。パーソナライズは、ニュースの受け取り方や考え方にも影響を及ぼす。自分に関心のある情報しか視野に入らなくなれば、異なる分野や文化、重要だが複雑、不快な問題などに目を向けなくなり、創造性を鈍らせる。

ランチェスター戦略がイチから分かる本
ランチェスター戦略は、狭い市場でナンバーワンを目指し、競争に打ち勝つというもの。差別化戦略として、強者が扱っていない商品を取り扱う、強者がターゲットにしていない顧客を相手にする、一部の地域でナンバーワンになることを目指す。自社の経営戦略

を考える上で参考になった一冊。

・小さくても「人」が集まる会社
労働の種類として肉体労働と頭脳労働があるが、そのどちらにも当てはまらない労働として、「感情労働」がある。 客を前にして、労働者は自分の心を管理し、演技を行い、よい印象を与えることが求められる。この種の労働は、人格にとって深く必須のものとして私たちが重んじている自己の源泉をもしばしば使いこむ。今やこれらの労働は社会的に制御され、徹底的に組織されている。

・誰のためのデザイン?
「制約」を巧みに利用し、どんな行為をすることができるのかを簡単に分かるようにしておく。一貫性と整合性を尊重する「良い概念モデル」を提供する。ユーザには行為の結果に関する完全な「フィードバック」を与える。押してほしい位置にドアノブを置くなど、ちょっとした工夫でユーザのためのデザインになり得る。

・ミッションからはじめよう!
どんなに素晴らしい戦略でも実施されなければゴミ。バカげたアイディアでも実施して実績をつくれば正解になる。ロジカルシンキングのように、問題をきれいに整理し分析しプレゼンできることは本質ではない。本当に求める結果を得ることが重要。実行の重要性を認識できる一冊。

・失敗学実践講義
簡単なミス、小さなトラブルは忘れがちだけど、そういった小さな簡単なことから大きな事故は発生する。大きな事故の後ろには、多くの細かいミスがある(ハインリッヒの法則)。常に、細かいミスに気を配っておくことも重要。失敗のほとんどはヒューマンエラー。事故、失敗は避けられないため、予め計画に盛り込んでおくこと、最悪の事態を想定しておくことが重要。

・2022年、これから10年、活躍できる人の条件
カリスマコンサルタントがこれから10年の変化を示す。日本の歴史は70年周期の特徴がある。今から70年前は、ミッドウェー海戦があり日本敗退が決定づけられた。時代によって、求められる人物像が異なる。創造する人、伸ばす人、管理する人、壊す人。今の時代はどんな人が活躍する。

・ザファシリテーター
ファシリテーションというのは、会議のやり方というレベルではなく、人を触発して、クリエーティブなアイディアを生む、動機づけ、行動を変えるもの。物語形式でファシリテーションのノウハウについて解説した一冊。人の動機づけや、モチベーションアップなど、事業を進めて行く上で重要なことが学べる。

・年収1億円人生計画、ウォールストリート式年齢1億円の条件
年収1億円の条件を、2冊の本から抽出!共通するのは、信頼を得るための行動。まず、信頼を得るためにGiveし続ける。相手をリサーチして、必要な価値観や志を収集して、面談にのぞむ。成功者に近づく。カバン持ちが有効。

・サムライテキスト
今の日本人は、心が死んでいる。志を持っている人間が少ない。ビジネス書を読みあさり、スキルを高めるだけではダメで、気持ちの面、情熱を持つことの大切さに気がつかせてくれた一冊。吉田松陰の生涯を物語風に書いてある。

今週20日(日)の読書会は外苑前のロイヤルガーデンカフェで開催予定です。後ほどイベント通知を作成させて頂きます。

宜しくお願いします
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