朝、カフェで読書会

日曜日の朝、都内のカフェで好きな本を持ちよりながら、情報交換をしている読書会のブログ

活動日記 2月19日

f:id:umikasa:20121207013420j:plain

 

読書好きの皆さま、こんばんわ(*゚▽゚)ノ

昨日の読書会は広尾のBONDICAFEで開催されました。オーストラリアのビーチが感じられる店内は、解放感がたっぷりでくつろげます。休日にまったりするのにおススメのカフェです。

参加者は7名。飲食店経営者に司法書士、大学生、海外経験者も多く様々でした。さて、紹介された本です。

・経済大国インドネシア
インドネシアは中国・インドに続くアジア第三の新興経済大国として頭角を現しつつある。2004年に民主化され、世界最大のイスラム人口大国にして民主主義国となったインドネシアが注目を浴びている。人口ボーナス今後20年残っているため成長のチャンスが続く。中国やインドと違って二桁成長はしない。年平均6~7%成長が妥当。

・ラクに勝ち続ける働き方
"ラクに"とは、一定の時間の中で効率よく働き、高い生産性を実現すること。次に"勝ち"とは結果を出すこと。この本を読んで朝5時に起きるようになり、朝方生活に変えたことで仕事のみならず人生の生産性があがった。資格も取得することが出来た。がむしゃらに仕事だけをする生活を見直すきっかけになった。

・働きながら、社会を変える
外資系金融機関で働いていた26歳の著者が、空き時間を使って社会貢献する組織を立ち上げる。働き方の新しいあり方と、著者の想いから社会の見方を変えることが出来る一冊。本書を読んで、将来はNPOなり途上国の開発支援など、ビジネスとは違うところでの社会への貢献をしたくなった。

・エクセレントカンパニー
マッキンゼーの企業研究結果まとめ。米国の革新的超優良企業に共通する8つの基本的特性を導きだした。基本的特徴は、行動の重視、顧客に密着する、自主性と起業家精神、生産性向上、価値感に基づき実践、基軸から離れない。

・いま、地方で生きるということ
地方で輝いて生きるキーパーソンへのインタビューを通じて、働くことと生きることの意味を説いた一冊。働くことがイコール企業への就職、というふうに錯覚してしまいがちだが、自分がどんな役に立てるのか、という視点が最も重要。一方で、都会に生きる人が”地方で生きること”をだいぶ誤解していることも判明。地方で生きることは結構大変。

・ハーバードビジネスレビュー2月号「自分を鍛える 人材を育てる」
シリコンバレーでは、成功・失敗要因が緩いコミュニティの中で瞬時に共有される。そのノウハウが社会全体の生産性を上げている。仕事や人生の成功には”人脈への投資”が重要。自分の現在の人脈を分析し、重複を見直し、戦略的に広げ活用する。異分野の人と交わることで、創造性が発揮される。弱い紐帯が役に立つことが多い。

盛り上がったのはシェアハウスのくだりでした。コミュニティを求める人で賑わっているそうです。

次回の読書会は26日(日)11時に開催予定です。
宜しくお願いします。
広告を非表示にする